2008年04月05日

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品に関しての私見です。

まず私が現在処方されている薬に関してジェネリック医薬品が2種あります。

先発 ロヒプノール錠1  単位薬剤料 16.6円 中外
後発 ビビットエース錠1 単位薬剤料  6.1円 辰巳
 
先発 ハルシオン錠0.25mg 17.0円 ファイザー
後発 パルレオン錠0.25mg  6.1円 大洋

1年間先発を1錠服用 (16.6+17.0)*365=12,264円
1年間後発を1錠服用 (6.1+6.1)*365=4,453円
差額 7,811円

まあ、この2種類だけで約3分の1程度の金額になりますね。
これは経済的にはとても魅力的であることは言うまでもありません。
正直、計算してみて、また変えようかなぁって思ったくらいです(苦笑)

以前ロヒプノールをビビットエースに変更したことがあります。
2ヶ月くらい服用を続けていましたが、眠りの感じに若干の違いを感じ
ロヒプノールに戻したことがあります。

睡眠薬なのにビビットエースって言う名前もどうかと思いますが(苦笑)
まあネーミングはともかく、私はジェネリックに違和感を感じました。

ではジェネリックって、どういう物なの?
私が薬を購入している日本調剤のパンフレットから
(昨日渡されました)

■新薬と同じ有効成分、同じ効き目です。
 ジェネリック医薬品とは新薬と有効成分、含量、用法、用量が同じ医薬品の総称。
 有効成分の規格、試験方法が全て新薬と同等に設定されているため、
 効能、効果は新薬と同等です。

まず、こう書いてあります。


では、こんなページを見つけました。ちょうどハルシオンの比較がありました。
http://d.hatena.ne.jp/tomoworkaholic/20070425/1180081654
(怪しいページではないのでクリックしても大丈夫です)

”同成分は同薬効である”といえども、後発品と先発品には
違いがあるものもあります。 と言う事のようですね。

簡単に言ってしまえば、主成分には同じ材料を使っているが、
添加物は異なり、結果効き目には差異が発生する場合がある。

簡単な試験(新薬に比較したら)に合格して申請が通れば
医薬品として認められ安価で提供できる。

私は業界は違うものの製造業に属しています。
同じ部品、材料を使用しても、製造ラインが異なると
作られた製品には何らかの微妙な差が出たりします。

同じ会社の工場内でも、製造ラインの場所を移動しただけでも、
製品の出来、不出来に差がでます。

ましてや同じ材料を使っていなくて、別の会社が営利目的や調達の問題で
添加物を変えて作った薬が、同じに出来るはずが無い。
これが私の結論です。

前述の日本調剤のパンフレットには、欧米でジェネリックが積極的に使用されて
いるのは制度が整っているからと記載されてます。
言い換えれば日本は制度が整って無いと言っていることになりますね。

舛添にでも言ってあげてください。

日本では医師と薬剤師は仲が悪いです。これホント。
で、当然ですが威張っているのは医師の方。
これに対して医師は薬のことを知らな過ぎると反発しているのが薬剤師。

確かに医師の薬への理解不足は現実としてあるようですが、
欧米では薬剤師の権限も同等程度に与えられているようですね。
医師が処方箋に新薬を記載した場合でも薬剤師の判断でジェネリックを
調剤できるようになっているみたいですから。

現状の日本では考えられませんね、こういうシーンは。
医者が言うことが、とりあえず絶対ですよね?
そこが対立の原因です。


あと、抗うつ薬のような新薬が多い分野ではジェネリックの割合は
少ないのかと思います。
前述の2種類はいずれも睡眠導入剤です。

抗うつ薬でジェネリックがあるんですが、と言われたことはありません。
皆さんはどうですか?

本題とはそれますが、ジェネリック云々言ってる前に
医療費なんかタダにしろ!と言いたいですね。
なんの為に税金・保険料払ってるんだか、と問いたいです。

高齢者にも結局また負担を掛けるような法案ばっかりつくって、
老後がどんどん不安になります。
平均寿命はいずれ縮むでしょうね、今のままでは。ま極論ですが。

さて、どうするジェネリック医薬品。
安いのは魅力的。
でも・・・

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posted by 抑うつ父さん at 13:36| Comment(16) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

薬の飲み方検討

昨晩から、少々薬の飲み方を変更してみた。
抗うつ薬で調整することを考えた。

【変更前】
夕食後:ルジオミール錠10mg 1錠
就寝前:デプロメール錠50   3錠
    メイラックス錠1mg  2錠
    ロヒプノール錠1    1錠
    ハルシオン0.25mg   1錠

【変更後】
朝食後:デプロメール錠50   1錠 ※
昼食後:デプロメール錠50   1錠 ※
夕食後:ルジオミール錠10mg 1錠
就寝前:デプロメール錠50   1錠 ※
    メイラックス錠1mg  2錠
    ロヒプノール錠1    1錠
    ハルシオン0.25mg   1錠

主治医からはデプロメールは1日3錠飲まないと
今は効果が期待できないと言われている。
なので、1日の中で3回に分けて1錠ずつ飲んでみることに。

昨晩より実施。
今朝は朝食後に1錠飲む。

今のところ午前中に襲ってきた睡魔はなく、
7時間半の睡眠は取れていないにも関わらず、
今朝、起きてからのふらつき感はあまり無い。

一週間程度、この方法で続けてみようかと思う。
で、調子が良さそうならまた先生に相談してみようと思う。

上手く合うといいんだが。


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2007年11月18日

やはり薬の飲み方を考えよう

今朝はまた若干睡眠時間が少なかったせいで、
朝起きてからも、少々ボーっとした感じが残り、
朝食を食べると眠気が・・・

結局午前中は寝て過ごした。

妻も今日は頭痛がすると言ってた。
少々きつそう。

午後は妻も昼寝をしたくなったので、
娘を一緒に寝かせて、妻も久々に昼寝。

一人でやることも無くなったので、
結局私もまた寝る・・・

そんな感じで1日過ごした。

前も話したが、現在の投薬は以下の通り。

夕食後:ルジオミール錠10mg 1錠
就寝前:デプロメール錠50   3錠
    メイラックス錠1mg  2錠
    ロヒプノール錠1    1錠
    ハルシオン0.25mg   1錠

これは、以前午前中に来る睡魔の対策のため、
主治医と相談しながら決めた飲み方だ。

変更は朝2錠、就寝前1錠だったデプロメールを
就寝前にまとめて3錠にしたこと。

抗うつ薬には副作用として
眠気がある。
それを夜間に集中して飲んでいるので、
どうしても7時間半くらい寝ないと、すっきりしない。

もう少し寝る時間や起きる時間を見直す必要も
あると思うが、
7時間半は少々長いかなと思っている。
6時間でスッキリしたい。

少しデプロメールの飲み方を調整してみることを
また主治医と相談してみよう。


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2007年01月27日

ハルシオン

催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠導入剤
【概説】
  寝つきをよくするお薬です。

【働き】
  脳の神経をしずめる作用があります。そして、
  不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、
  自然に近い眠りに誘います。

  睡眠薬として広く使用されている系統です。
  比較的安全性が高く、効き目もよいので、
  不眠症の治療には、まずこの系統が使われます。
  同類薬のなかでは、持続時間が超短時間型です。
  寝つきの悪いときや一時的な不眠に適します。
  翌朝の眠気や不快感も少ないです。
  切れがよい反面、服用直後や夜間起床時に
  一過性健忘やもうろう状態を生じることがあります。
  また、中止時の反発症状がでやすいのが欠点です。

【薬理】
  脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンの量を増やし、
  神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」が
  高まることにつながると考えられています。
  第二世代の四環系抗うつ薬です。作用はやや劣りますが、
  抗コリン作用などによる副作用が軽減されています。
  効果の発現は早いほうです。

【注意する人】
  重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人には
  使用できません。
  喘息や肺性心など呼吸器系に病気のある人も、
  症状によっては慎重に使用する必要があります。
  高齢の人は副作用がでやすいので、少量ではじめます。

   適さないケース..重症筋無力症、急性狭隅角緑内障、
            呼吸機能が高度に低下している場合など。
   注意が必要なケース..呼吸器系に病気のある人、心臓病、
              肝臓病、腎臓病、脳に病気のある人
              高齢の人など。
   控えたほうがよいケース..仮眠の前、夜中に一時的に
                起きて仕事をするとき。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
  アゾール系抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)や
  フルコナゾール(ジフルカン)、ミコナゾール(フロリードゲル)
  ボリコナゾール(ブイフェンド)、また一部の抗エイズウイルス薬
  との併用は禁止されています。
  別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると、
  強く効きすぎたり、副作用がでやすくなります。
  服用中の薬があるときは、必ず医師に伝えておきましょう。
  飲酒は控えてください。副作用が強まるおそれがあります。
  お茶に含まれるカフェインは、この薬の効果を弱める
  かもしれません。寝る前の日本茶、コーヒー、
  紅茶類は控えたほうがよいでしょう。

【妊娠授乳】
  妊娠中の服用はできるだけ避けることが望ましいです。
  医師とよく相談されてください。
  授乳中もできるだけ控えるようにします。
  医師の判断しだいですが、服用する場合は授乳(母乳)
  を中止するのが基本です。

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posted by 抑うつ父さん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルジオミール


神経系用剤(含む別用途)/四環系抗うつ剤/四環系抗うつ剤

【概説】
  憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。
  うつ病やうつ状態の治療に用います。

【働き】
  気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない
  集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、
  気持ちが前向きになるのを助けます。
  また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。
  うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に
  応用されます。

【薬理】
  脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンの量を増やし、
  神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」が
  高まることにつながると考えられています。
  第二世代の四環系抗うつ薬です。作用はやや劣りますが、
  抗コリン作用などによる副作用が軽減されています。
  効果の発現は早いほうです。

【注意する人】
  緑内障のある人は禁止されています。眼圧が上昇し、
  症状が悪化するおそれがあるためです。前立腺肥大症や
  心臓の悪い人も病状を悪化させるおそれがあります。
  また、高齢の人は副作用がでやすいので、
  服用量などに十分注意します。

   適さないケース..緑内障、心筋梗塞の回復初期、
            てんかん、尿閉のある人。
   注意が必要なケース..尿の出にくい人(前立腺肥大症)、
              心臓病、低血圧、腸に閉塞や
              通過障害のある人、ひどい便秘、
              躁うつ病、統合失調症、肝臓や腎臓
              の悪い人、高齢の人など。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
  抗うつ薬には、飲み合わせに注意する薬がたくさんあります。
  他の抗うつ薬や安定剤、抗けいれん薬、あるいは高血圧の薬など、
  服用中の薬があるときは必ず医師に報告してください。
  飲酒は控えめにしましょう。
  めまいや眠気などの副作用がでやすくなります。

【副作用】
  四環系の抗うつ薬は、三環系に比べて副作用が少ないほうです。
  おもなものは、口の渇き、眠気、めまい、立ちくらみ、
  便秘などです。これらは軽ければそれほど心配いりませんが、
  ひどいときは早めに受診してください。
  ほかに、手のふるえ、かすみ目、尿が出にくい、
  動悸などもみられます。

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posted by 抑うつ父さん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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