2007年07月17日

心配な記事

中越沖地震の被災地には
追い討ちをかけるように雨振っている。

本当になにも出来ない自分が歯がゆい。

全く関係ないんだが、
ちょっと気になるニュースがあった。

睡眠薬に関する記事で、
現在私も服用しているハルシオン
重大な副作用があると言うのだ。

以下は毎日新聞からの引用だが、
『意識しないまま車の運転をする・・・』なんて書いてあって、
ちょっとびっくり。

睡眠薬はロヒプノールが主だったが、二度目の休職になった
ころから、夜中に何度も目が覚めたりする症状があり、
先生に相談したところ、ハルシオンを追加した経緯がある。

米FDAであげている13品目が全部わからないけど、
とりあえずハルシオンは昨日は飲まなかった。
最近は夜中に目が覚める回数は少なくなってきているし、
このような記事を読むと、さすがに心配になる。

ロヒプノールは大丈夫なのかな?

いずれにしても、次回通院の時に先生に相談してみようと思う。
今は一人で生活しているので、
そんなときに夢遊病のようになってしまっても
ちょっと心配だし。

うつの治療には薬は必要だと思う。
特に睡眠薬は、眠れないことを改善してくれるので、
それだけでも効果はあると思う。
睡眠は非常に大切だから。

薬だけでは治らないと思うが、充分に検討して
主治医と相談しながら、ベストな選択をしていくことは
意義があると思う。

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7月13日11時37分配信 毎日新聞より
<睡眠導入剤>使用上の注意、改訂を製薬業界に指示 厚労省

 睡眠導入剤を飲んで寝た後、副作用で意識しないまま車の
運転するなどの恐れがあるとして、厚生労働省は国内で承認されて
いるすべての睡眠導入剤について、使用上の注意を改訂するよう、
製薬業界団体に指示した。具体的な副作用報告があった3品目には、
新たに「警告」の記載をするよう求めている。
 指示は6月1日と7月6日付。警告を加えるのはゾピクロン
(商品名アモバンなど)、酒石酸ゾルピデム(同マイスリー)、
トリアゾラム(同ハルシオンなど)で、夢遊症状や一時的な健忘、
もうろう状態での運転などの恐れがあるとしている。
 その他のアモバルビタール(同イソミタール)など16品目も
「重大な副作用」の項目などを改め、慎重な投与を呼び掛けるよう
指示した。7月末の医薬品・医療機器等安全性情報で、
副作用が報告された具体事例を医療機関などに紹介する。
 睡眠導入剤をめぐっては、米食品医薬品局(FDA)が3月、
米国で処方されている13品目に記憶が残らないまま運転や電話、
買い物などの異常行動をする危険があるとして、製薬会社に
注意書きを強めるよう要請。これを受け、厚労省でも過去の
副作用報告を精査していた。


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posted by 抑うつ父さん at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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