2007年08月29日

朝青龍って・・・

今日は朝からイマイチ調子がよくない。
少し凹んだ感じとブルーな感じがずーっとある。
理由はなんとなくわかっているのだが、
いろいろとあって・・・

って、ずっと家に居るだけなのに『いろいろ』とあってってのも
微妙に笑えるかも・・・
(何があるんだ?って)

そして、あんまり調子が良くないのにTVをつけると
朝青龍』のことばかり・・・
なので、今日はもうTVは消しました。

朝青龍の件について、皆さんはどうお考えでしょうか?
私は、もともと朝青龍が嫌いです。
そういう立場から個人的な見解を話します。
朝青龍が好きだ!と言う人には反発されるかもしれませんが、
あくまで個人的見解です。

まず、相撲は日本を代表する伝統的文化の一つです。
今回の件で、この日本の伝統文化は一人のモンゴル人と
訳の分かってない爺さん連中に台無しにされました。

もともと原因は朝青龍本人にあることは間違いない。
これは誰も反論できない。
自分で蒔いた種である。

地方巡業は大相撲にとってはとても重要なイベントである。
地方の人はお相撲さん、関取を見るのを楽しみにしている。
横綱なら、まず率先して巡業に行くのが筋である。
他の力士を従えて、その威厳、迫力を間近で見せてあげる。
これが本来の姿のはず。

しかし朝青龍は腰が悪いからと言ってモンゴルに帰った。
そして、治療をせず、なんと『サッカー』をしてしまった。
笑顔でゴールまで決めていた・・・

最初、このニュースを聞いて、はぁ!!!!?って思った。
何やってるの?あなた横綱でしょ!

で、帰国して、何の説明も無く病気だから、
解離性障害になっちゃったから、と言って何も発言しない。

※横綱など有名人で、TVに出るような人は
 TVを観ている人に説明をすることは当然と考えてます。
 私みたいなサラリーマンとは異なります。

確かに精神疾患を患っている人に、マスコミ連中が押しかけるってのも
異常に思えるが、ああいう、追っかけるマスコミの人たちは仕事だから
仕方ないし、それが出来る異常さを持っているから出来るんだ。
私にはできない。

今回、相撲協会は朝青龍のモンゴル帰国を認めて、
モンゴルで治療することになって、今日の大騒ぎだ。

はっきり言いたい。 もう帰ってくるな!

ただ、所得隠しの追徴課税だけはちゃんと払えよ。


モンゴルでは治療以外のことをした場合、
再犯として認められ、廃業になる可能性があると言う。
夜の繁華街が大好きな朝青龍には、その可能性は・・・

と言うか最初の時点で、休場とかの処分でよかったのか?
相撲協会の判断がおかしい。
どうした北の湖理事長!?
横綱審議委員会とかから、圧力でもかかっているんじゃないの?

私は相撲が好きで、
大関高見山、横綱北の湖、千代の富士世代だ。
北の湖の憎たらしいくらいの強さ。
千代の富士の逞しさと立派な姿。
子供の頃、本当にかっこいいと思っていた。

決して相手の曲げを掴んで反則負けするような横綱ではなかった。
土俵際で勝負がついているのに、突き飛ばしてしまうような、
そんな関取はいなかった。

若乃花、貴乃花が出てきたころから、相撲はおかしくなった。
人気先行、ゴシップ、若貴ブーム・・・

横綱を決めるのは相撲協会であるが、
実質権限を握っているのが横綱審議委員会。
どんな人が歴代の委員長かと言うと・・・

渡邉恒雄:読売新聞グループ本社会長
海老沢勝二:前NHK会長

って、怪しげな2人を代表してあげたけど、まだ他に9人ほどいます。
現委員長はあの、海老沢勝二・・・
あのどうしようもないNHK会長だった海老沢勝二

今回、もし仮に朝青龍が誤った行動を取ってしまら、
横綱審議委員会、日本相撲協会の責任は重大である。
親方の朝潮もだ。

横綱審議委員会での推薦基準をここに記す。

 ■横綱審議委員会における横綱推薦基準は次の通りで、
  いずれも出席委員の3分の2以上の多数決によって
  決議すると内規で定めている。

  1.品格、力量が抜群であること
  2.大関で2場所連続優勝した力士を推薦することを原則とする
  3.2場所連続優勝に順ずる好成績を上げた力士を推薦することができる

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


はっきり言って朝青龍は1の項目に適していない。
その当時も、今も。

結局、相撲を文化と認識せず、人気取りのためのスターを作って、
視聴率だとか、商業主義に走ったのが間違いなのだ。
『心技体』が充実しないまま横綱スターに仕立て上げ、
なんとなく盛り上げているだけ。
伝統文化であることなど、考える人がいなかった訳だ。

(曙だって・・・もう止めてちょうだい。頼むから・・・)


挙句の果て、モンゴル人にやりたい放題やられて
相撲の伝統は失墜の窮地に立たされている。
外国人が相撲に挑戦してくることは否定しない。
しかし、その伝統的文化の意味をきちんと教えて指導する必要がある。

私はそう思う。

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posted by 抑うつ父さん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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