2007年10月13日

入院とセカンドオピニオン

昨日の受診では入院を主治医に勧められた。
私たち(妻と私)の話し合いの中には入院と言う項目は無かったので、
そういう選択もありか〜と思った。

主治医は私が自宅にいても、子供が言うことを全く聞かないことや、
妻が子供を叱ること、自分の時間が取れないことなどを話して、
それならば入院してみることも考えて見てはと言った。

しかし先生は入院自体には積極的ではない。
なぜならば必ずしも良い方向に向かうとは考えてないようだから。

その後の話で、プールに通って見たり、マックに言って
パソコンをやって見たり、そんなことを話し合って実際に始めて
みているって言う話しをしたところで、
入院の話しは無かったことにしましょうと言った。

そう言った対処方法を考えて実施してるなら、
入院はしないほうがいいと言った。
入院は最低でも1ヶ月。
朝6時くらいに起きて夜も9時には消灯。
何がメリットかと言うと規則正しい生活が出来るくらいで、
どんな場合でも良い治療方法では無いと言ってた。

今回は主治医に話して、何かスッキリしたと言う感じはしないが、
時間をかけてしっかりと話しを聞いてくれる。

パソコンに向うのは必要最低限の時だけ。
その他の時間はほとんど正面を向いて私の話に耳を傾けてくれるし、
必要があればきちんとアドバイスをしてくれる。


義父が無くなる直前、やはりうつ状態になっており、
入院していた病院の心療内科に掛かったら、
そこの先生はパソコンに向いっ放しで、
ただ薬を処方するだけ、みたいな対応だったらしい。

そんな話しを妻が聞いていて、
私にセカンドオピニオン的に、別の病院にでもかかってみたらと
言ったことがある。
しかし、お産を終えて久しぶりに一緒に病院に行ったときに、
今の主治医を改めて見直したと言うか、
いい先生だと言った。

私は今の先生で、結構満足をしていたので、
妻にセカンドオピニオンの話しをされても、あまり乗り気では無かった。
妻もあらためてセカンドオピニオンの必要は無いと、
感じたようだ。

受診する病院や先生によって差が生じるのは仕方ない。
自分に合った先生に巡り会えるのはラッキーなことだ。
なので、自分に合った先生に会えるまで病院を変えてみてもいいと思う。

私はそう言った面ではラッキーだったと思う。

さて、自分の状態はと言うと、
風邪気味だったのは薬を飲んで早く寝たらだいぶ良くなった。
が、体がだるい感じが残っていた。
やはり気分が乗らないからだ。
憂鬱な状態が今でも続いている。
そのせいで体もキレが無いんだろうと思う。

今日はプールも休んだ。
また、行ける気持ちになったら行こうと思う。
無理してまで行く必要は無いから。

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posted by 抑うつ父さん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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