2007年10月15日

猫はNG

の件については、先日、主治医にNGが出された。

とてもショックである。

妻は子供が小学生くらいになったら、くらいか、
もしくは老後なら考えてもいいかなと言っていた。

先生も妻の意見に賛成だと言った。
ペットを飼うことは、アニマルセラピーの要素も充分に考えられるが、
今の段階では子供も小さいし、
ペットが飼えなくなったから、じゃあ止めましょうって訳に行かない。

家族の一員と同じだし、命だから放っておけなくなる。
そういった面で、余計なストレスがかかる可能性があるから、
私も現時点では止めた方がいいと思います、と。

命であること、家族の一員であること、
ペットを飼うことによって制限される家族の行動など、
リスクも充分認識していたつもりだし、私も簡単では無いと理解はしていた。

病気をすれば、病院に連れて行って看病しなくてはならない。
帰省などする時は、さすがに連れては行けないので、
ペットホテルとかに預けなくてはならないし、
通常の生活においても、食事代その他の費用もかかる。
経済面でも支出が増える。

ペットを飼うことは『ストレス度チェック』でも紹介しているが、
25点と意外と高い点数なのだ。
上司とのトラブルよりも高い点数。

それだけのリスク?ストレス感が伴うことだと言うことを
主治医も伝えたかったのだと思う。

主治医に言われたから、と言う訳だけでは無いが、
そんな感じで周囲の同意を得られないペットについては、
最低、子供が小学校に入るまで6年間?は我慢ってことか・・・(笑)

気の長い話しだ。
確かに笑うしかないな。

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↑いつもありがとうございます。


posted by 抑うつ父さん at 11:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペットを飼うこと、ストレス度数が高いんですね…。
私も病気の癒しになるかと、ハムスターを飼いはじめたんです。ですが、構ったり、遊んだりする気力はゼロで…。妹がすべての世話を引き受けている状態です。
アニマルセラピー、治るきっかけになれば、と両親も思っていたようですが…。
なかなかそう簡単にはいきませんね。
Posted by だいず at 2007年10月16日 13:04
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