2008年01月21日

呑気症(どんきしょう)

おならが止まりません(笑)

これ、結構悩みだったんです。
復職してからもそうでしたし、
それ以前に勤務している時から、職場でもお腹が張って
おならがしたくて、たまらなくなることが
しょっちゅうありました。

おならだけをしにトイレに行く事は日常茶飯事でした。


今は休職して家に居るので、心置きなく(笑)
おならが出来ます。

私がおならをすると娘が、
「お父さんブーーー!」
って言います。
すると、私は、
「ばぁれたかぁ〜」って答えます。

逆に娘がおならをしたときは私が○○ちゃんブーって
言うと娘が「ばれたかぁ〜」って言います。

何となくほのぼのとした話題なんですが、
結構深刻な時期もありました。
妻に言わせると、以前に比べたら、
随分よくなっていると言われましたが。

で、いろいろと調べて見ると

呑気症(どんきしょう)

ってのがあることがわかりました。
簡単に言うと、強いストレスを受けたり、
うつなどの人がなり易いみたいです。
原因は不安や緊張から唾液を飲み込む時に
一緒に空気も吸い込んでしまうからみたいです。
詳しくは文末を参照ください。

過敏性腸症候群何かにも関係しているみたいです。
確かに緊張したりストレスを受けると
ツバを飲み込むことが多くなるような気がしますし、
お腹が痛くなったり、お腹が張ったりしました。
あまり頻繁にトイレに行きたくなるので、
ホント仕事している時は悩みのタネでした。

いずれにしても、まあ休職していて
以前より随分おならが改善されていると言うことは、
まあ強いストレスからは開放されているのかな?
と思います。

こんな風に考えると、うつってのはほんと
様々な病気や症状を併発すると言うか、
厄介極まりない病気だと改めて思います。

今現在、この呑気症のような症状に悩まされている
人も結構いるんじゃないかと思います。
検索で『呑気症』を調べてみてください。
きっと何か参考になることがあるかも。


【呑気症】
 緊張した時の表現として「息をのむような」という事があります。
文章的表現だけでなく、本当に人は緊張した時に、空気をのみ込む事
がよくあります。そして、それが胃の不快感、痛み、上腹部膨満感、
おなら等の症状として表れる場合を、呑気症(どんきしょう)と呼ん
でいます。

 唾液を1回のみ込むと、同時に2〜4mlの空気ものみ込みます。炭酸
飲料をよく飲む人や早食いの人も、空気を多くのみ込みます。のみ込
んだ空気が、のどや食道にたまると、のどの異常感や食道の異物感を
感じます。その時、唾液をのみ込んで異物感を解消しようとすると、
かえって空気を多くのみ込むことになります。胃に空気がたまると、
胃の不快感や痛み、上腹部の膨満感が生じます。胃の空気が逆流して
出て来るのがげっぷで、空気が小腸を通過し、大腸にたまるとおなら
となって出て来ます。

 こうした症状が表れる呑気症は、ストレスの多い人、神経症傾向の人、
うつ状態の人がなりやすく、これらの人は、不安や緊張から歯をかみしめ
る回数がおおくなり、かみしめることが発症を促す要因になります。
一般に、安静にしているときは、上下の歯は離れています。かみしめるよ
うになると、舌が上あごに張り付くため、のどの奥に唾液と空気がたまっ
てきて、このたまった唾液をのみ込む際、空気ものみ込んでしまいます。

 また、呑気症の人は、歯をよくかみしめるので、歯をかみ合わせるとき
に使う筋肉が緊張して、あごやこめかみに痛みが生じ、そして肩や首の痛
みや凝り、頭痛、腕のしびれ等の症状が表れることがあります。
 ストレスが多くてこの呑気症になる人は、自律神経を介しておこる過敏
性大腸症候群を併発しやすく、併発すると、腹部膨満感がより強く表れ、
便通異常もみられるようになります。

治療法としては、

1) ストレス、緊張にどう対応するか。
 日常生活をする上で、ストレスは避けて通れません。その人の性格的な
 問題もありますが、まずは、十分な休息・睡眠をとり、軽い運動、スポ
 ーツや趣味を活かしたストレス発散もいいでしょう。そして、物事にた
 いして100%を望まず、よりリラックスしたプラス思考で生活する事が
 大切です。
2) 食事の仕方の問題。
 炭酸飲料やビールなど、腸管内でガスを発生しやすいものは出来るだけ
 避け、食事はゆっくりと時間をかけ、よくかんで食べましょう。
3) かみしめの問題。
 かみしめる傾向が強い人には、薄いマウスピースを装着する方法もあり
 ます。
4) 薬物療法
 緊張の強い人には、緊張を軽減する抗不安剤、膨満感の強い人には、消
 化管運動機能改善剤、過敏性大腸症候群の症状がみられる人には、その
 治療薬を使用します。

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posted by 抑うつ父さん at 14:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
抑うつ父さん。
こんばんは。

呑気症ですか〜???
初めて知りました。
私も気を付けたいと思います。

心臓何とも無くて良かったですね。

モーツァルト!
心が穏やかになりますよ。
一度聴いて見て下さい。
では。
Posted by Sakurazaka at 2008年01月21日 19:44
>>Sakurazakaさん
こんばんは。
そうなんです。心臓、元気みたいです。ついでに肺も。
モーツァルトですかぁ。いいですね。
確か何か家にあったような気がします。
探して聞いてみますね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年01月21日 20:24
抑うつ父さんさん、こんばんは。
本当にストレスは色々な病気を引き起こすのですね。
呑気症ですか…そんな病気があるんですね〜。初耳でした。
Posted by だいず at 2008年01月21日 21:20
こんばんは。
呑気症、前にテレビで特集していたかもしれません!
ストレスからおならが出てしまう、、、そんな似た件を扱ってましたー!

私も胃が消化不良になったり、ぐーーーーっとなったりしますが、やっぱりストレスが関係あるんですかねぇ^^;
心も体も、健やかにすごしたいですね!
Posted by HARU at 2008年01月21日 22:21
>>だいずさん
おはようございます。
結構知らない人いると思いますよ。私も知らなかったし。
ストレスの全く無い世界もどうかと思いますが、
可能な限り少ない方がいいですよね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年01月22日 10:20
>>HARUさん
おはようございます。
過敏性腸症候群ですね・・・(ジョークです)
ほんと体の異変は心にも影響しますので(その逆もありですが)
健やかな生活をしたいですよね。
でも、私なんかはまだまだ恵まれた方なのかもしれません。
だって、ちゃんとご飯食べられて、排泄も出来て、休息できる家があって
家族がいて。
五体満足で日々の生活は普通に出来るし自動車や自転車も運転できるし、こうしてパソコンも見れるし・・・
ちょっと具合が悪いと思ったら病院にも行けるし。

ありがたいと感謝しなくてはなりませんね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年01月22日 10:26
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