2008年04月11日

うつは治す病気

来週の月曜日にこちらに帰ってくることが決まったみんなですが、
まだ息子も娘も絶好調って感じではなく、
結局今は妻が風邪が一番酷いって、病院で言われたみたいです。

自分の都合で、いろいろと負担を掛けてしまい
家族には申し訳なかったなぁと思ってます。


私が良く見に行くHPの一つに
『Dr.林のこころと脳の相談室』
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/index.html
ってのがあります。

まあ正確には最近はそんなに見てませんでしたが、最近また少し見てみました。
『うつ病』のところをみると、
うつ病は治る病気です。と記載されてます。

そして、さすが精神科医のページだけあって、いろいろと情報が載ってます。
まあ、ココを見るだけでも、何か本を買って読んでみるのと同じくらい、
うつに関しては病気であることの理解が深まるかもしれません。

医師は医師の立場から、治る病気です、と言ってられると思います。

ふと考えてみました。
私は違うと・・・私は、

うつは治す病気です。

これが私が思っていることに近いかなぁ〜と。
医師の診察、カウンセリング、投薬、休養、リハビリ・・・
様々な治療法を駆使して、『治る』んじゃなくって『治す』んじゃないかと。

能動的な意味を持って病気と向かい合い、
治すんだ、って思うことが一番大切だと思ったんです。
勿論、こう言う思考にたどり着く、もしくはそう言う思考を持つことは、
うつの段階によっては、止めた方がいい場合もあると思います。

特にうつの初期はそんな事考える余裕などありませんし、
病気だって言うこと自体を認められない時期があると思うからです。

で、自分は『治す』ために、きちんとした方向性を持っているか。
足踏みはしててもいい。向いている方向さえ正しければ。
少し考えてみました。

今の自分は少し方向性を見失っている様子です。
足踏み状態ではなさそうですが、若干彷徨っている、と言ったほうが
適切かもしれません。

少し舵とりが上手に出来て無い感じがします。
それには様々な要因があるのでしょう。
復職に関して積極的に考えられないのが最大の要因だと思います。

『元気になりたい』『元気な自分に戻りたい』
これはこれで今でも強くそう思ってますが、これは結果です。

今は、原因探しや方向性を見失うことにパワーをあまり使わなくて、
もう少し、次の段階ではないかと自己分析しています。

今は心のパワーを蓄えて、うつを『治す』準備期間。
これに私を支えてくれる家族、母親などとのベクトルが一致すれば、
必ず治すことが出来ると信じています。

自ら『治す』と力強く思える。
そうできるように。
そうなれるように。

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posted by 抑うつ父さん at 17:56| Comment(16) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
治ると治すではかなり違ってきますね。
やっぱり病気なので、最終的には治す意志が
必要になると僕も思います。
そういう意志が出て来るまでは、焦りに変わるので
やめたほうがいいと思いますけど。
ちなみに、林先生のHPは僕もよく見てたので、
今日自分のブログにリンクをはりました。
ためになりますよね。
擬態うつ病という言葉を聞いて自分もそうじゃないか・・・
と思ったりもしてしまいますけど。
Posted by かふか at 2008年04月11日 18:20
こんばんわ!抑うつ父さん.
私も.”うつ病は治す”に同感しますよ
治すために.たくさんの本をよんだり、(読みすぎているかんじもありますが。)最近は病院以外にカウンリングなどにも通ったりもしています
やはり.以前のように元気になりたいですよね!
今は”うつを治す準備期間”まさしくそうですよね!
あせらず日々いきましょう
で.来週はご家族が戻られるようで楽しみがふえますね
お子様を久々に抱きしめてあげてくださいな
きっと喜びますよ!
Posted by とし at 2008年04月11日 18:36
《治す》と《治る》微妙に違いますよね…。


私は復職も近づいているのでなんとかしなくちゃな!
とは思ってますが会社の事を考えると落ち込んでしまいます。


けど生活していく上で復職しないと死活問題になりますからね。


焦りは禁物だとわかってるんですが焦りがあります…。
Posted by ゆうくん at 2008年04月11日 20:04
自分もうつは治すという能動性が必要だと思います。いまだ、自分が病気であることを認めたくない自分がいたりしますが、やはり、どう見ても病気なのですよね。ただ、薬物治療だけでは限界があり、生活の改善など、自分が治そうとして変えていかなければならない部分も大きいです(と思うようになりました)。
Posted by cobooo at 2008年04月11日 20:42
こんばんは。
Dr.林のこころと脳の相談室見た事あります。
ものすごい数のQ&Aがある所ですよね。
ここのHPでは勉強させて頂きました。

「治る」と「治す」…ん、確かに違いますね、かなり。
治す気がなければ…その気にならなければいけないですからね。
最終的には自分自身との戦いですね。
Posted by ぶぶぅ at 2008年04月11日 21:51
全く同感です。病気は自分で治りたいという意志がないと、なかなか難しいと思います。勿論、その時の状況によっては焦らずゆっくり休養も大事でしょうが。治るものなのですから治しましょう!
焦らず状況に合わせて。その気持ちさえあればきっと治せますよね☆

久しぶりにご家族に会えますね。また環境が変わりストレスが出てくるかもしれませんが、無理せず気持ちの流れに任せましょう。
Posted by ナナ at 2008年04月12日 02:47
おはようございます。私も「うつは治す病気」で言いと思います。
とても前向きな思いだとおもいます。だだやはり焦りは禁物です。私もそうですが・・・。
月曜日からまた家族4人の生活に戻るのですね。
抑うつ父さんの所はお子さんが小さいですから夫婦でまた協力してよい方向に
向かって欲しいです。
私も良い方向にむかってると診察にいわれました(笑)
上手くスム−ズに診察ができました。それと、睡眠薬が今度4週間で処方されるようになったので今度は5/8になりました。
今日は娘の授業参観日です。社会の授業だそうです。それではいってきますね。
Posted by チェリ− at 2008年04月12日 08:01
>>かふかさん
擬態うつ病っての見たときは自分もそうか?って思い、主治医に聞いてみましたよ。私は普通の抑うつ状態だと。
擬態うつはあの先生の造語ですからね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:08
>>としさん
同感して頂いて嬉しいです。
タイミング、時期によっては、本当に治す気持ちが最後の一歩のような気がします。それまでは静養が必要ですね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:11
>>ゆうくんさん

焦らず、です。
会社のことを考えると私も落ち込みます。嫌な気分になります。
難しい選択かもしれませんが、心と体が最優先かと。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:14
>>coboooさん
薬を飲み続けている以上は、病気には違いないんですよね。
でも、それを認めたく無い自分がいるってのはわかりますね〜。
治すという前向きな姿勢は、とれるようになったらでいいと思います。それまでは充分な休養ですね、やっぱり。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:18
>>ぶぶぅさん
そうなんです。
最終的には自分との戦いになると思います。
前回の復職の時は、割と戦わずして、多分休養がとれて様々な不安感が無くなったのですんなりと行けたと思います。今回は自分との戦いがどこかで出てくると思いますが、元気になることを私は優先するつもりです。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:23
>>ナナさん
同感してもらえて嬉しいです。
自分の状態とよく相談しながら、焦らずに気持ちを良く理解しながらってのが大切で、ゆったりとした気持ちで居れればいいですよね。
今朝、また息子が39℃近い熱を出しているみたいで、少々心配です・・・
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:27
>>チェリーさん
良かったですね。いい方向に向ってるって。
そういう感じで言われると、ほんと嬉しいですよね。
今頃は、娘さんの授業参観でしょうか。
そうそう、睡眠薬の処方が規制緩和?されたんですよね・・・?
私は次回21日が通院なんですが、その次をどうしようか考え中です。
5月3日に実家で法事があったり、ちょっとしたイベントがあるので。

さて、月曜に戻ってこれるかなぁ?うちは。
まあ特に必ずってことは無いので、体調優先ですね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月12日 09:36
はじめまして。ブログを拝見してて勉強になりました。
まだまだ自分の鬱に対して認められないところや、専門医まかせで早く治るといいなぁという感じでした…
Posted by ぴろみん at 2008年04月13日 19:46
>>ぴろみんさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
なかなか厄介な病気なんで、焦らないで、ゆっくり行きましょう。
医師の言う事は、やっぱり参考になります。
また、ご自分の状態を良く理解なさって、それにあった静養環境が出来ることが望ましいと思いますが、生活している以上はなかなかそういうのも難しいかもですね。
とにかく焦らないことだと私は思います。
またコメントくださいね。
Posted by 抑うつ父さん at 2008年04月13日 20:55
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