2008年06月05日

家路

家路』  作詞 作曲 浜田省吾 


青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見おろし

この人生が 何処へ俺を 導くのか尋ねてみる

手にいれた 形あるもの やがて失うのに

人はそれを 夢と名付け 迷いの中彷徨う

(中省略)

悲しみ果てしなく 風は夜毎冷たく

人は去り人は来る でも気付けば

道標もない道に一人



そして夜が明けたら また生きてくために

生活(くらし)を背負って歩き出す

疲れた体 次第に何も

聞こえなくなる 感じなくなる だけど


どんなに遠くても 辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ


どんなに遠くても 辿り着いてみせる

時の狭間に いつの日か

魂を解き放って


どんなに遠くても 辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ


  〜1980年10月21日発売 LP『Home Bound』より

初めてこの曲に出会ったのは中学生。
そこ頃、いったい何を思いながらこの曲を聴いていたのか(苦笑)
意味なんて判って無かっただろうなぁ〜

発売当時から、若干の歌詞の修正が入ってます。
28年も前の曲ですから・・・(笑)


ようやく今になって、何となく意味が判るようになってきたのか。
聞く人の立場それぞれで感じ方が違うかも知れませんが、
この歌は私の今のテーマだと思ってます。

どんなに遠くても、この病気との闘いが終わるところを目指して。
いろいろな人に支えられながら、闘い続けるけど、
最終的には『自分』との闘いになると。それは孤独なのかも知れません。

私は今、まさに自分の人生がどこに行こうとしているのかを探しているのかも。
『ヒデ』のように”自分探しの旅”には出れませんが・・・(苦笑)


道標なんか無いかも知れない。

暮らしを背負って歩き続けなければならない。

家族のため、そして自分自身のため。


どんなに遠くても、必ず辿り着いてみせる!

その日まで歩き続ける。


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posted by 抑うつ父さん at 18:38| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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