2008年04月30日

右折禁止・・・

珍しく、本日2度目のエントリー・・・

いい感じのセカチューネタで今日は終わろうと思ってました。
メインバンクにお金が無くなってきたので、
お金を移動させようと、銀行のはしごをしてきました。

自転車で近くの銀行に行ってお金をおろして、
そのまま自転車で行くには、ちょっと遠いメインバンク・・・
車に乗り換えていざ出発。

いつも通り抜け道をすいすいと。
で、踏み切りを渡り、すぐ右折・・・

しばらくそのまま走っていると、なにやらサイレンの音。
警察か?消防?
あ、ミニパトが追いかけてくるぞ?

後ろにつけられ、スピーカから大きな声で
「はい、前の車、ナンバー8○○○ 止まってくださ〜い」
お、俺かぁ・・・

踏み切りの後の交差点は終日右折禁止らしい・・・知らなかった・・・
電車はもちろん、車すら1台も居なかったので、危険もなくスイスイ。
でも、ルールはルール・・・なのかぁ。

暇だなぁ、へっぽこ神奈川県警。
夜中の暴走族(まだ居るんですよねぇ今どき)ですら検挙できない、
日本最弱と私は思ってる神奈川県警・・・

2点減点。7000円なり〜

気合入れて、そのまま自転車で行けばよかったのか・・・
30分くらい掛かったかもしれないけど。
ネットバンクで振込み手数料取られるのをケチってしまいました。

結果、7000円のマイナス・・・ショック。

メインバンクにしている中央労金では、違反金払えなかったので、
帰り道にある郵便局で、早速支払い。
局を出る時、局員が「ありがとうございました〜」って・・・

微妙・・・
全然、それ、嬉しくないんですけど、みたいな。

さて、ゴールデンウィーク中は神奈川県は昨年、交通事故が多かったらしく
姑息な取り締まりを強化しているそうです。
他県も同様かも、です。

安全運転はもちろん、交通ルールも守りましょうね・・・
と言うか、標識とかちゃんと見ましょうね。
いつも何とも無いからって思い込みがいけないんですね。

そう言う訳で、いろんな意味で車は危険がいっぱいです!
皆さんも気をつけてくださいね。

今、青キップをしみじみ見たら、あの警察官は巡査部長かぁ。
会社員で「部長」って付くと、まあ結構な立場なのだけど、
警察の巡査部長って、ミニパトで右折禁止の張り込みするんだぁ・・・

はぁ〜

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posted by 抑うつ父さん at 16:42| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の中心で、愛をさけぶ

セカチュー

いくらオヤジだからって、名前くらいは聞いたことあります。
映画もドラマもやってたことも知ってます。
でも、観たことはありませんでした。

先日、何かテレビ面白くないし、だいたい電源入ってるけど、観てないし・・・
番組ないかなぁ・・・ってヤフーの番組表見てたら、
BSデジタルで『世界の中心で、愛をさけぶ』をやるって載ってました。

今更ですが、思わず録画しました。
そして昨日、のんびりと過ごしながら録画したのを再生。
なんとなく引き込まれて行く・・・

別に我慢をして居た訳ではないけど、少し切ない感じの場面でも
涙は出ませんでした。

それより、アキちゃん、可愛いなぁ〜♪
誰なんだろう?
そんなことを考えてました。

エンドロールで長澤まさみって出てビックリ!
おやじだって長澤まさみの名前くらいは知ってるし、
TVでも観たことあるし、CMだっていっぱい出てるし・・・

でも、アキ役が長澤まさみだったとは・・・ ビックリ。
それを知らなかったことにショック、みたいな・・・

森山未來と大沢たかお、似てるよな〜なかなかのキャスティング。
柴咲コウも綺麗だなぁ。山崎努、久々に見た気がする・・・
まあ、そんなことを考えながらも、どっぷりと映画の世界に入ってました。


終盤になって“約束の地”オーストラリアの大地へ朔太郎が瓶から取り出した
アキの遺灰を手のひらに載せると、ふと吹いたの風に乗り、
空高く舞い上がり、ってラストシーン・・・

まあ、もう今更ネタバレも無いでしょう(苦笑)
こんな感じで終わるのかぁ〜

朔太郎
「ここへ来て、世界の中心が何処にあるのか、わかった気がする…」
律子
「手品みた〜い・・・」
朔太郎
「アキらしいな」

そして平井堅の『瞳をとじて』が流れ始めた・・・
次の瞬間、号泣している私が。
我慢していた訳じゃない。でも、涙が止まらない。切ない・・・


恥ずかしながら、わたくし、41歳にもなって邦画を観て号泣してしまいました!
映画館とかで観なくてよかった・・・(苦笑)

1986年とか、カセットテープ、SONYのウォークマン。
同じ世代に、甘酸っぱい恋をしていたのを思い出したのか?
ピッタリとはまってしまいました。

知らず知らずのうちに、出てくる役それぞれの気持ちを考えてたんですね。
朔太郎の、アキの、律子の、重じいの・・・

いやぁ、まさか・・・泣くとは・・・恥ずかしながら、です。
でも、その後気持ちはスッキリ。
泣けて良かったなぁ〜 とも思いました。


想像しないでくださいね。
いいオヤジが一人、リビングのテレビの前で涙とも鼻水ともわからない液体で、
昼間っから顔をドロドロにしてしまった姿を・・・

でも『無関心、無感動、無気力』だった、うつの初期からしたら、
感動で涙やら何でも出るし、観てみようって気にもなるし。
これは全然違いますね。

また、時間を置いて、もう一度観てみたいと思いました。
長澤まさみ、可愛いし!

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posted by 抑うつ父さん at 13:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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