2008年03月06日

安息の地など求めてはいけない。

プールとかにも行けて、一見平穏な感じに自分でも思えていたけど、
どうもうつ状態があまりよろしくない。
つまり調子が悪いです。

理想的な療養環境とか何とか言ってたけど、
現実問題として、私の生活できる範囲は自宅に決まっています。
当然と言えば当然。自然な話です。

自分で勝手に(なりたくてなった訳ではないが)病気になり、
何とか治して、元気になりたいと思っているんだけど、
あても無く何かを求めているだけのようで、
自身では何も出来てない。

もともとの目指すところが病気を治して『元気になりたい』
ということであって、
復職することでは無いところに問題があるのかもしれない。
今更会社に戻って何が出来る?
もう魅力的なものは会社には何も無い。

けど、家族を養って行かなくてはならない義務がある。
もうだいぶ元気になりました。
日誌も見てください。点数は5点ばかりで何にも問題ないです。
と主治医に告げて復職して、何も魅力の無い仕事を
家族を養うために続けるか。それも一つの手かも知れない。
養う=稼ぐだから。
そして、スタンプラリーに終始し、最も私がやりたくない、
責任感など微塵もない訳の判らないオヤジ達に頭を下げて
進めて行かなくてはならない会社の仕組み、組織の未熟さ、柔軟性のなさ。
結局、組織で事業が成立っているわけではなく、
個人の責任感と、個人的な横のつながりで何となく成立っている。

そんな会社にはこれっぽっちの未練も無い。

だ・け・ど

じゃあ、どうやって養ったらいいのか・・・
現状では復職が最も無難(普通)だと妻をはじめとする
周囲の家族はそう思っている。
それはそれで理解できる。

で・も

で・も


『養う=稼ぐ』だったら、別に復職にこだわる必要は無いと思う。
子供達にひもじい思いをさせない程度な生活と住宅ローンの返済が出来れば、
それでいいんじゃないかと。
加えて、私自身が元気で活き活きとしている姿を見せてあげれれば、
子供達に対して与える影響も違ってくると思う。

今はかなり混乱している。
結局、理想的な療養環境を求めているようじゃダメ。
今、この生活が現実で、この中で療養を続けるしかないから。
復職に関してはタイムリミットは当然ある。

だけど、それには拘らない。
リミットが来ても『養う』事が復職しか無かったら、
嫌でも復職すればいい。
無理をしてでも復職すればいい。
だって、それしか選択肢が無いから。

じゃあ、今は何をしているの?

はっきり言って、よく判らなくなってきた。
ただ、活き活きとした元気な姿を、必ずいつか見せてあげたい。
それだけは変わっていない。

安息の地など無い。
理想的な療養環境を求めて、なんて事を今月で41歳になろうとしている、
いいオヤジが言ってはいけない。

自分が情けない。でも、自分を認めている。
そして元気になる、そう信じて生きる。

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posted by 抑うつ父さん at 21:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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