2007年08月20日

通院

今日は以外と多忙だった。

午前中、保健福祉センターに行って
児童手当の申請や医療証の交付の手続きをして、
午後は通院で病院に。

かなり暑い。
けど、腰も少し痛い。

仕方なくコルセットを着けて行った。
暑さは倍増だが、腰は楽だった。

今日は20分弱先生と話した。
9月以降の自宅療養の診断書について、どうするかってことを
決めなくてはいけなかったし、
最近、色々とあった出来事を話したかったから。

結局、10月末までの療養の診断書で結論付けた。
自分自身では、まだまだ復職を考える余裕と言うか、
そういう段階には達していないと思うし、
主治医も私の言動から、判断してくれたと思う。

どうしても、休職の期限が迫ってくると、
なんとなくブルーな感じになってしまうが、
主治医に話すことによって判断してもらうことで、
今は、それでいいと思っている。

2度目なので、とにかく慎重に考えてます、と伝えた。
先生も、そうですね、と答えてくれた。

焦っても仕方ない。
今はそういう段階だと思って。

今日、やろうかなと考えていたことを、全て実行できたので、
なんとなく充実感がある。
性格的なものもあると思うが、こういうのが大事だ、
と、改めて感じた。

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posted by 抑うつ父さん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司の方へ

うつを患っている部下を持つ上司の方へ

人材不足の中、部下がうつで休職してしまったり、
期待しているほどの成果を出してもらえなかったり、
上司の方にとっては、立場上少々きつかったり、煩わしさを感じたり
することもあると思っています。

私からのお願いです。

うつは病気だと言うことを理解してほしい

 特に健常な他の社員と比較したら『怠けてるんじゃないのか?』と
 受け止められるかもしれません。
 仮に当該社員が、病院に通院し、医師から診断書をもらって
 投薬しながら治療をしている・・・

 これは明らかに『病気』です。怪我と言ってもいいでしょう。
 
 うつの人間に「とにかく会社に来い」と言うのは、
 両足を骨折している人に「会社に来い」と言っているのと同じです。
 
 なので、無理やりにでも会社に来いと言うのは
 少しやめて欲しいと思います。
 『頑張れ』『逃げるな』は禁句です。

 本人達は自分なりに相当頑張っているんです。
 それ以上頑張れないから、うつになってしまってるんです。


●不要なアクセスを試みないでほしい

 休職している部下のことが心配なのはわかります。
 ですが、職場や仕事が原因で休職を余儀なくしている者にとって
 会社との接触は、とてもストレスを強く感じます。
 
 場合によっては病状を更に悪化させてしまうことに
 つながってしまうかもしれません。

 まずは、そっとしてやって欲しいです。
 気がかりなのは分かりますが、特に休職してすぐや、
 そろそろ復職に近づいてきているような状況では
 マイナス要因になりかねないので、
 極力、当該部下との接触は避けて欲しいです。

 私の場合はメールすら出来ない時もありました。
 直接電話で話すことも出来ず、妻に代わってもらった時もあります。

 どうぞ、ご考慮ください。


●本当のコミュニケーションって?

 職場や仕事における精神疾患は労災です。
 職場におけるストレス対策は企業にとっても重要な課題と認識してます。
 
 部下の中には、活き活きとしている人もいれば、
 その逆で、休みがちだったり、笑顔が無かったり、
 いつも疲れたような表情をしていたり、
 そんな人はいませんか?

 パソコンは何時間でも見ていることは出来るけど、
 部下の様子や表情を見る時間はありませんか?

 ちょっと元気の無いような人が居たら、声を掛けて話を聞いてみてください。
 頭から否定するのではなく、本人が言いたい本音を引き出し、
 聞き役に徹してみてください。
 
 お互いに顔と顔を向き合って話してみる。
 そんなコミュニケーションをとってみてください。
 
 インターネットが普及してなかった十数年前を思い出してみてください。
 メールでやり取りしてましたか?

 何かあれば、声を掛けていたはずです。
 本来、コミュニケーションは会話から始まると思います。


私は、うつを患う人間の立場から申しております。
上司の方では、また見方、考え方も異なると思います。

うつの人間は、実は相当頑張ってます。
もう、どこかに逃げたくて仕方ないけど、
病気と向き合っています。

お互いがお互いを理解し合い、一歩一歩、少しでもいいので、
前に進めるように出来る関係を築くことが大切ではないでしょうか。

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posted by 抑うつ父さん at 21:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうして猫なのか・・・?

何故、私が猫にこだわっているのか・・・

少し理由がわかった。

本来、私は犬が大好きだ。

じゃあ、どうして猫なのか・・・

猫に対する私のイメージは
『自由奔放』

飼い主にすら従順にならず、自らの思うままに生きる。
そんなイメージを持っている。

これは私とは全く正反対のような性格である。
自分に無い物を、猫に求めているような気がする。
思うままに自由に行動する猫を近くで見ることによって、
何かの癒しを期待していると思われる。

・・・と言う訳で、自己分析してみた。


先日、九州に帰省していたときも、同じような事を感じた。
妻の妹の旦那さん(義弟)が同じ会社の一期下の後輩である。
後輩と言っても、もう管理職クラスであるが、
なんだか活き活きした感じがして、羨ましく思った。

マイペースで周りの雰囲気にとらわれず、
自分の好きなことを好きなだけやる。

義母に買い物を頼まれて出かけるが
4歳の娘を連れて行って、いつまで経っても帰ってこない。
さすがの義母も少々いらいらしていた。

釣りが好きで、九州へは釣りをしに帰ってきているようなもの・・・
朝から出かけて、夕方まで帰ってこない。
当然、義妹はいらいらしている。
自分の子供2人の面倒を見る訳でもなく、
自分の趣味を第一優先に考えて実行している。

それは、おそらく彼にとってはストレス解消法なんだと思う。
しかし、それを難なくやってしまえる彼が羨ましい。

私と義弟の共通の話題と言えば会社の話しになるが、
やっぱり食事の時に彼が仕事の話をしてきた。
会社のことはあまり聞きたくないのが本音であるが、
彼もまた、『うつ』の人間の気持ちを理解しているとは
思えないような性格で、
仮に身内に私が居なかったら、うつなんてサボってるだけ、
と考えていると思う。

これは想像であるが、長年付き合ってきた感じからは
そう見受けられるということだ。

そんな訳で、九州に居る間は様々な出来事があって
気持ちが落ち着く暇が無かったように感じていた。

ただ、息子の寝顔を見ていると、ほっとした。

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posted by 抑うつ父さん at 11:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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